2008年08月27日

第3回 天然住宅バンクミーティングレポート

天然住宅バンク事務局の井上です。

先日19日に行われた第3回天然住宅バンクミーティング。
第1回からご参加いただいている、今年社会人になったばかりの
マシコさんにレポートを書いていただきましたので、
以下に共有させていただきます。
マシコさん、ありがとうございます!


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19日(火)に開かれた天然住宅バンクミーティング。
第3回目もまた、無事にキラキラと終えました。

「無事にキラキラと」という言葉は少しおかしいけれど、
ご参加いただいた方々なら、
なんとなくイメージしていただけるんじゃないかと思います。

申し遅れましたが私、ミーティング参加者の中で一番年下であろう、
23歳・社会人一年目のマシコです。
ミーティングに参加してみての、若者なりの感想を綴ってみようと思います。




まず、今回のミーティングの内容ですが、
参加者全員の簡単な自己紹介の後に、代表の相根さんから、
天然住宅そのものについてのお話がありました。
日本の森を復活させる仕組みを持った家づくり、
徹底的にこだわった健康面・安全面、
300年耐える住宅を目指した伝統工法、
価格は大手ハウスメーカー並…etc
参加者の誰もが「やっぱり天然住宅、すごい!」と
単純に感じ合えた時間だったと思います。


続いてバンク代表の田中優さんから、
その後の進捗についてお話がありました。
貸金業の登録を年内までに済ませる計画、
さいかい産業(新潟)のペレットストーブ購入希望者に対し、
今年の冬から融資を行う計画、
出資者がいざ天然住宅を購入する時に、
何らかのメリットを受けられるような仕組み、
西武信金さんの協力による負担を低減させる
住宅ローン返済の仕組み…etc
こちらもまた、本格始動に向けて良い熱を帯びてきました。


余裕を持ってとったであろう質疑応答の時間も、
結局時間ギリギリまで質問が絶えなかったりと、
我々参加者にも良い熱が移っていたように感じました。


今回、ミーティング全体を通して最も印象に残った点は、
やはり相根さんと優さんの代表タッグ!
他を圧倒する知識と経験が備わっているお二方が揃うと、
会場全体のパワーが2乗3乗と膨れあがっていくようで、
もう怖いものなんてないな、と、
一人勝手に強気になっていた自分がいました。


天然住宅バンクは、例えるならば一歳にも満たない赤ん坊。
まだ言葉もしゃべれないけど、無垢で、真っ白で、
それでいてすごいDNAを持っている。
この赤ん坊が、無事キラキラ輝ける大人へと成長するように、
私たち全員が親代わりとなって、このままずっと一丸となって、
育てていけたら素晴らしいな、って思います。


次回のミーティングでは参加者を3グループに分け、
ワークショップ形式でよりよいバンクの仕組みを
考えていく予定だそうです。
天然住宅バンクに自分のDNAを植え込ませるチャンスですね!
親代わりとなっていただける方、まだまだ募集中…
というか大歓迎です。
是非ご参加いただきたいです、心から。


…やっぱりついつい長い文章になってしまいました。
もっとたくさん書きたいんですけど、天然住宅バンクのこのキラキラ感は
文章のみでは伝えきれませんので、(しぶしぶ)締めの挨拶とさせていただきます。


なにはともあれ、
皆様、次回のミーティングもよろしくお願い致します。


では、また一ヶ月後にお会いしましょう!


マシコ
posted by 天然住宅バンク at 20:41 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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